いつも間にか第4回を迎えた「All Fool’s Day Presents Online Mini Show」ですが、2020年最後のライブを終えました。ご覧頂きありがとうございました。まだの方は↓からどうぞ。
今回は簡単な振り返りと多めに撮った写真の紹介です。回を追うごとにスタジオが小さくなっていますが、反比例して出来は良くなっています。これ以上小さいスタジオは嫌だなぁ…
システム
今年は色々な機材を買ってきましたが、まだ完成形には辿り着いていません。今のシステムを簡単に紹介すると、以下の2工程です。
- MacBook Pro 2012 mid でLogic Pro Xを使い、OCTA-CAPTUREの音源をミックス、ATEM Miniへ出力
- Mac Mini M1 2020でOBSを使い、ATEM Miniの映像と音声を配信
Mac mini M1 2020を買うまでは、PCスペックの問題が絶えなかったのですが、心配がなくなりましたね。本当に発熱が少なくて感動しました。
配信環境紹介
配信環境の紹介です。まずはドラムセット。
マイクの本数は5本です。ちょっと少ない気もしますが、自分でやれる作業量としては、これが限界だと思います。なかなかとバランスよく録れていると思うのですが、どうでしょうか?
- バスドラム
- スネアドラム
- タム×2
- フロアタム
- アンビエント
次はギターアンプ。SM57を1本だけ。シンプルでいいですね。
ボーカルマイクは2本。一回スタジオ備え付けのミキサーに入れて、2本まとめてOCTA-CAPTUREに出力しています。MC中などに音量を上げたりと言った操作が行いにくいのですが、とりあえずはこの形で落ち着いています。
もう一本、全体の音を録るためにマイクを置いています。空気感を出すだけなので、あまり音量を出していませんが、ちょっと音の雰囲気が柔らかくなりますね。
合計8本、OCTA-CAPTURE的には、あとキャノン端子とフォン端子が1chずつ余っています。発表があった、ベーシストの加入の後もなんとか対応できるはず。
次はカメラの紹介です。メインカメラのSONY ZV-1。手軽でいいカメラですね。もう一台欲しいです。
こちらは、SONY α6400。いつもお世話になっている中村先生からお借りました。
今回は諸々のカメラ設定やライティングも中村先生にお手伝いして頂きました。ありがとうございました。
中村先生はツイキャス配信もYoutube配信もしていますので、ぜひ遊びに行ってあげてください。
ツイキャス:https://twitcasting.tv/makoto_nekodrum/movie/655946445
次はPCです。
配信の要となる、Mac MiniとATEM Miniです。ケーブルの長さやスタジオの大きさの問題で、まさかの床に直置きです(笑)
ドラムの近くで振動の影響が心配だったのですが、特に問題なく稼働していました。本当に素晴らしいマシンですね。
Mac MiniのHDMI端子からこちらのテレビモニターに出力しています。画面は大きいのですが、設定が合っていないので、端っこが見えないです。地味に辛い。
頂いたコメントや映像などはこちらのテレビモニターで確認しています。
こちらは音回りとiPad。MacBook Proで隠れていますが、OCTA-CAPTUREもいます。
iPadはMac Miniのサブディスプレイとして連携してあります。ここにATEMのコントロールアプリを表示して、Apple Pencilを使って操作しています。主に、カメラのオート切り替えのON/OFFですね。マウスやキーボードを使う必要がないので、結構便利です。
環境の紹介は以上です。ここまで来るのに時間がかかりましたが、もう少しで満足できる形になりそうです。
まとめ
- All Fool’s Day Presents Online Mini Show Vol.4を開催しました
- 今までの配信ライブの中では一番良い出来に仕上がりました
- 来年はベーシストが加入します
- 良いお年を
そんな感じでした。良い形で今年の活動を終える事ができたので、来年も頑張りたいと思います。
[ All Fool’s Day ] Vo,Gt : Kenta AsamiyaDr : Ryosuke Ito
Ba:GA-NE (2021年加入予定)
HP→https://allfoolsday2010.wixsite.com/afd2018
Twitter→https://twitter.com/AllFoolsDay2010
TwitCastiong→https://twitcasting.tv/allfoolsday2010
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